大好評を博した名盤コレクション・シリーズ「エセンシア・ブラジレイラ」が紙ジャケットで再登場!
過去の大きなセールスを上げたタイトルからBMG JAPANとしては日本初CD化となる人気タイトルまで、ボサ・ノヴァ誕生50周年を記念して、ボサ・ノヴァ・アルバムを中心に名盤を厳選。
MÁRIO CASTRO NEVES & SAMBA S.A.
MÁRIO CASTRO NEVES & SAMBA S.A.
BVCM-35323
1967年作品 解説:小柳 帝 歌詞・対訳付
2001年マスタリング音源[JVC K2 24bit Mastering]
ボサ・ノヴァ草創期から活躍するカストロ・ネヴィス兄弟の兄、マリオ率いるマリオ・カストロ・ネヴィス&サンバ・S.A.唯一のアルバム。この一枚でブラジル音楽史に名を残したといってもいい名盤。ボーナス・トラック3曲収録。
VERDE QUE TE QUERO ROSA
CARTOLA
BVCM-35324
1977年作品 解説:ケペル木村、小野郁夫 歌詞・対訳付
2001年マスタリング音源[JVC K2 24bit Mastering]
ブラジル・ポピュラー音楽史上の巨人カルトーラがRCAに残した大名盤。美しいメロディと心地よいリズムにカルトーラの素朴な歌声が圧倒的な説得力をもって響く音楽ファン必聴の一枚。
70 ANOS
CARTOLA
BVCM-35325
1979年作品 解説:WILLIE WHOPPER 歌詞・対訳付
[日本初CD化]
ブラジル・ポピュラー音楽史上の巨人カルトーラのRCA二作目にして、生涯最後となった作品。「70歳」と題された内容は晩年を迎えたカルトーラの人生が詰まったブラジル音楽ファン必聴の一枚。
Luiz Eça ・ Bebeto ・ Helcio Milito
Tamba
BVCM-35326
1974年作品 解説:麻生雅人 歌詞・対訳付
通称ブラック・タンバ。RCAでのファースト・アルバム。ルイス・エサのエレピ、ムーグ、オルガン、ベベートのソフトなヴォーカルとフルート、エルシオのストイックなタンバなど、ピアノ・トリオの想像を超えたイマジネーション溢れる名盤。
Tamba Trio
Tamba Trio
BVCM-35327
1975年作品 解説:麻生雅人 歌詞・対訳付
通称ブルー・タンバ。RCAでのセカンド・アルバム。エレピが印象的なメロウなサウンドが展開される彼らの代表作の一枚。イヴァン・リンス、トニーニョ・オルタ、ジョアン・ボスコ、ダニーロ・カイミなど、豪華ゲストが参加。
GIAGONAL
JOHNNY ALF
BVCM-35330
1964年作品 解説:WILLIE WHOPPER 歌詞・対訳付
[日本初CD化]
ボサ・ノヴァやジャズ・サンバの第一人者として活躍したアルフがナイト・クラブで注目されるようになった1964年に発表した作品。アレンジャーにセルソ・ムリーロを迎え、モダンなサウンドを聴かせる好盤。
A VONTADE MESMO
RAUL DE SOUZA
BVCM-35331
1965年作品 解説:ケペル木村
[日本初CD化]
70年代にはアメリカのジャズ〜フュージョン・シーンで活躍したリオ出身のトロンボーン奏者ハウル・ヂ・ソウザが65年に発表した初リーダー作品にしてジャズ・ボッサの名盤。当時のアーティスト名はRaulzinho(ハウルジーニョ)。
SARAVÁ!
CARLOS LYRA
BVCM-35332
1970年作品 解説:小山雅徳 オリジナル・ライナー訳 歌詞・対訳付
2008年マスタリング音源[JVC K2 24bit Mastering]
ボサ・ノヴァの名曲を数多く残したブラジルを代表するシンガー・ソングライターの一人、カルロス・リラがメキシコに滞在していた1970年に制作した幻のボサ・ノヴァ名盤。8分半にわたりスペイン語とポルトガル語で歌われる「祝福のサンバ(サラヴァ)」は必聴。
Um Violao Em Primeiro Plano
ROSINHA DE VALENÇA
BVCM-35383
1971年作品 解説:小金井一郎、堀内隆志 歌詞・対訳付
2001年マスタリング音源 [JVC K2 24bit Mastering]
セルジオ・メンデス・トリオのアルバム『ブラジル‘65』にも参加した女性版バーデン・パウエルともいわれるギターの名手、ホジーニャが1971年にRCAに残した名盤
The New Sound Of Brazil
JOÂO DONATO
BVCM-37384
1965年作品 解説:ケペル木村
2008年マスタリング音源[JVC K2 24bit Mastering]
ブラジル音楽界の重鎮ドナートが1965年に発表したボサ・ノヴァ・インストゥルメンタル・アルバム。アレジャーにはジョビンとのコンビで知られるクラウス・オガーマンを起用。どの楽曲も完成度が高いドナート傑作の一枚
Gafieira Universal
BANDA BLACK RIO
BVCM-35386
1978年作品 解説:高木慶太 歌詞・対訳付
[日本初CD化]
ブラジリアン・ファンクの雄、バンダ・ブラック・リオがRCAから1978年に発表した名盤。ジャズ、サンバ、ファンキー・ソウルなどの要素がミクスチャーしたご機嫌なサウンドを聴かせる。
Identity
AIRTO MOREIRA
BVCM-37388
1975年作品 解説:中原 仁 歌詞・対訳付
2008年マスタリング音源 [JVC K2 24bit Mastering]
ブラジルから世界に飛び出したパーカッションの巨匠、モレイラがハービー・ハンコックをプロデューサーに迎えて発表した名盤。ウェイン・ショーター(ss)、フローラ・プリン(vo)、デヴィッド・アマロ(g), エグベルト・ジスモンチ(key), ハウル・ヂ・ソウザ(tb)他、豪華ゲスト陣が参加。
Promises Of The Sun
AIRTO MOREIRA
BVCM-35389
1976年作品 解説:中原 仁 歌詞・対訳付
2008年マスタリング音源 [JVC K2 24bit Mastering]
ブラジルが誇るリズム・マイスター、モレイラがミルトン・ナシメント、フローラ・プリン、ハウル・ヂ・ソウザ、ミルトン・ナシメントら当時アメリカに渡っていたブラジル勢と制作したブラジリアン・フュージョンの傑作。他にトニーニョ・オルタ(g), ウーゴ・ファットルーソ(key)等が参加。














