|
KASABIAN: Tom Meighan(トム・ミーガン)-Vo. Sergio Pizzorno(サージ・ピッツォーノ)-Songwriater, Guitar & Keys Chris Edwards (クリス・エドワーズ)-Bass Ian Matthews(イアン・マシューズ)-Dr “アメリカ中心の今、イギリスは応戦しなければならない。イギリスはロックン・ロールを所有しないが、その守護神で、ストーンズやツェッペリン、ピストルズを見れば解るように、誰にも明白な事実だ。俺達はイギリスの救世主になり、ロックン・ロールに風穴をあけてやるのさ。” KASABIANはギターと、エレクトロ・ノイズと、ピュアなアティチュードを備えたLeicester出身の全く新しい形のロックンロールグループだ。学生時代からの“正統派ワル仲間”であった彼らは、現在人里離れた小屋をアジトに共同生活をしている。 “アメリカの新興宗教地区の古いカルト集団みたいなものさ”。 ソングライター/ギタリスト/キーボード・プレイヤーのセルジオ・ピッツォーノは言う。 プレイステーション、NEU、THE WHO、SUPER FURRIES, BLACKALICIOUS、DJ SHADOW、PRIMAL SCREAM、BEATLES, BOARDSOF CANADAのレコードと狂気の中で、このバンドは悪名高いギグとパーティーをスタートする。 このような隔離された環境で生活していくうちに、彼らの中の「俺達はアウトサイダーのギャングだ」という感覚はより強まっていった。セルジオは言う。「俺達はブラザーなんだ。お互いの為に命をかけることもできるし、銃弾だって受ける。」 「トムは道端で歌っていたのさ。ビールをちびちびやりながら。そんな中でやつはランダムに頭に浮かんだものを、大声で歌い始めたんだ。おかしいことにしばらくたってからやっとやつがブリリアントな声を持っていることに気が付いた。」-セルジオ 過去6ヶ月の間に、KASABIANはTHE COOPER TEMPLE CLAUSEとツアーをし、ロンドンでは伝説的なイベント“KILL ALL HIPPIES”にて自らヘッドラインを務めた。また、最近ではBRIXTON ACADEMYにてNME AWARDSが行われた際、BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUBのサポートアクトを務めた。現在、彼らはCHIKINKIと共に精力的にCO-HEADLINE TOURを行っている。 “PROCESSED BEATS”そして”REASON IS TREASON”は共にRADIO 1とXFMでサポートをうけ、最近のNMEでは“2004年にあなたの人生を変えるバンド”としてフィーチャーされている。 |
|