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ダリル・ホール&ジョン・オーツ
BVCM-37804/1980年 2004年リマスター盤
はじめてセルフ・プロデュースした通算10枚目のアルバム。大ヒット曲「キッス・オン・マイ・リスト」や、のちにポール・ヤングのカヴァーが全米1位になった「エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」などを収録。黄金期の始まりを告げた一枚だ。
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ダリル・ホール&ジョン・オーツ
BVCM-37805/1981年 2004年リマスター盤
デジカメのCMソングとして耳にする機会の多かった「プライベート・アイズ」をはじめ、音楽的にも商業的にもすばらしい成果を残した通算11枚目のアルバム。前作に続き自らプロデュースした。12インチ・アナログ盤のために作られた貴重な2曲を追加収録。
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ダリル・ホール&ジョン・オーツ
BVCM-37806/1982年 2004年リマスター盤
引き続きセルフ・プロデュースで完成させた12枚目のアルバム。発表する曲すべてがヒットするという、脂の乗りきった時期で、このアルバムからも「マンイーター」「ワン・オン・ワン」「ファミリー・マン」などがヒット。この時代の音楽シーンを牽引した。
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ダリル・ホール&ジョン・オーツ
BVCM-37807/1984年 2004年リマスター盤
前作から2年のインターバルを置いて発表された13枚目のアルバム。“ロックン・ソウル”とも称された独自のブルー・アイド・ソウル・ミュージックは、ここに来てさらに輝きを増した。シングル「アウト・オブ・タッチ」「メソッド・オブ・モダン・ラヴ」がヒット。
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ストレイ・キャッツ
BVCM-37808/1981年 2004年リマスター盤
ブライアン・セッツァー、リー・ロッカー、スリム・ジム・ファントムからなるロカビリー・バンドのデビュー・アルバム。ニューヨークで結成した後、活動の拠点をロンドンに移して瞬く間に注目の存在となった。プロデューサーはデイヴ・エドモンズ。
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ストレイ・キャッツ
BVCM-37809/1981年 2004年リマスター盤
ヒットしたデビュー作の熱も冷めやらぬ間に発表された2作目。セルフ・プロデュースで、R&B色の濃い力作を作り上げた。ネオ・ロカビリーの傑作としていまだに根強い人気を誇っている。収録曲の「ごーいんDOWN TOWN」はクルマのCMソングとなった。
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ストレイ・キャッツ
BVCM-37810/1983年 2004年リマスター盤
再びデイヴ・エドモンズをプロデューサーに迎え制作された3作目。イギリスのみならず、アメリカでもゴールド・ディスクを獲得する大ヒットとなった。「セクシー&セヴンティーン」のシングル・ヒットもあり人気の絶頂にあったが、本作を最後に解散した(後に再結成)。
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エア・サプライ
BVCM-37811/1980年
AORの代名詞的な存在のグループが作り上げたサード・アルバム。「ロスト・イン・ラヴ」「オール・アウト・オブ・ラヴ」「ときめきの愛を」がアメリカで大ヒット。AORのイメージに収まらない多彩な音楽性で、さわやかな清涼感あふれる世界を描いた。
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エア・サプライ
BVCM-37812/1982年
彼らの代表作として知られる5枚目のアルバム。収録曲の「さよならロンリー・ラヴ」をはじめ、「ヤング・ラヴ」「夜明けのふたり」がシングル・ヒットとなった。青い空、白い雲にぴったりなサウンドトラックは、時代を超えて今も色あせずに聴こえる。
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リック・スプリングフィールド
BVCM-37813/1981年
全米シングル・チャートで1位を獲得した「ジェシーズ・ガール」収録アルバム。60年代末から続けてきた地道な音楽活動が実を結んだ大ブレイク作で、翌年のグラミー賞ではヴォーカル部門を受賞。ポップなロック・スターとして多くの人に愛された。
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リック・スプリングフィールド
BVCM-37814/1982年
前作の大ヒットを受けて制作されたアルバム。テレビ・ドラマへの出演で得たアイドル的な人気も後押しして、シングルとなった「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」「今夜はエキサイト」「恋のあやまち」が次々にヒット。その人気を決定付けた。
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スターシップ
BVCM-37815/1985年
結成以来メンバー・チェンジを繰り返し、ジェファーソン・エアプレイン→ジェファーソン・スターシップ→スターシップと名を変えてきたバンドは、このアルバムで1位を獲得し、再びシーンの最前線に躍り出る。ヒット曲「シスコはロック・シティ」「セーラ」を収録。
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スターシップ
BVCM-37816/1987年
映画『マネキン』の主題歌になった、ミッキー・トーマスとグレース・スリックのデュエット曲「愛はとまらない」が大ヒット。ポップなメロディと時代の流れに柔軟に対応したサウンド・メイクで、“今”を生きるバンドとしての高い評価を決定付けた。
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ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ
BVCM-37817/1986年
シングル曲「ザ・ウェイ・イット・イズ」の大ヒットと、ヒューイ・ルイスの全面的なバックアップで追い風が吹くなか発表されたデビュー・アルバム。ブルース・ホーンズビーのピアノとヴォーカルをメインにしたけれん味のないサウンドが大きな支持を得た。
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トンプソン・ツインズ
BVCM-37818/1984年
テレビCMに出演するなど、日本でも絶大な認知度を誇っていたUKポップ・グループの代表作。シンセを多用したカラフルなサウンドで人気を集め、「ドクター!ドクター!」「ホールド・ミー・ナウ」はイギリスのみならずアメリカでも大ヒットした。
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MR.ミスター
BVCM-37819/1985年
「ブロウクン・ウィングズ」「キリエ」というふたつの大ヒット・ナンバーを収録したセカンド・アルバム。当時の最新機材を思う存分使ったいかにも80年代的な音作りは、いま聴くと懐かしさいっぱい。アルバムは当然のように全米1位を獲得した。
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レイ・パーカーJr.&レイディオ
BVCM-37820/1981年
10代のころから音楽活動を続けてきたレイ・パーカーJr.の出世作。ソフト&メロウな大ヒット曲「ウーマン・ニーズ・ラヴ」も収録。シルキーなヴォーカルはもちろん、シンセを多用したサウンドは全編を通してムーディで、“使える”一枚として人気を博した。
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ヘアカット100
BVCM-37821/1982年 2004年リマスター盤
ニック・ヘイワードを中心とした英国のギター・ポップ・バンドの大ヒット作。ファンクとラテンの要素を取り込んだサウンドは“ファンカラティーナ”と呼ばれ、「好き好きシャーツ」「ファンタスティック・デイ」などシングル曲が軒並みヒット。アイドル的な人気を得た。
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リック・アストリー
BVCM-37822/1987年
一世を風靡していたストック・エイトキン・ウォーターマンが満を持して送り出した、男性アイドルのファースト・アルバム。英米両国のチャートで1位になったデビュー曲の「ギヴ・ユー・アップ」をはじめ、ヒット曲を連発。世界的な大旋風を巻き起こした。
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リック・アストリー
BVCM-37823/1988年
デビューと同時に世界的なアイドルとなった勢いに乗り発表されたセカンド・アルバム。ストック・エイトキン・ウォーターマンのバックアップはもちろん、半分近くの曲で本人がソングライティングとプロデュースを手がけ、アイドルの枠に収まらない才能を見せつけた。
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フェアーグラウンド・アトラクション
BVCM-37824/1988年 2003年リマスター盤
カントリーやジャズなどのアメリカ音楽をブリティッシュ・フォークの文脈で捉え直したようなデビュー作。ちょっとノスタルジックでエバーグリーンなサウンドがウケ、シングル「パーフェクト」は全英チャートで1位。アルバムは2位という大成功を収めた。
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フェアーグラウンド・アトラクション
BVCM-37825/1990年 2003年リマスター盤
高い評価を受けつつも、アルバム1枚で解散してしまったバンドの編集盤。シングルのカップリング、未発表曲、ライヴ・テイクなどの貴重な音源を収録。サム・クックの「ユー・センド・ミー」やエルヴィスの「ミステリー・トレイン」などのカヴァーもいい。
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エディ・リーダー
BVCM-37826/1992年 2003年リマスター盤
フェアーグラウンド・アトラクションの解散後、ヴォーカリストだったエディ・リーダーが発表した初のソロ作。ラウドン・ウェインライト3世の「ザ・スイミング・ソング」ほか、自らの音楽性に添ったカヴァー曲を多く収録。飾り気のない声が心に染みる。
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キャンディ・ダルファー
BVCM-37827/1990年
サックス奏者の父親、ハンス・ダルファーの影響を幼いころから受け、14歳から本格的な音楽活動を開始。十分なライヴの経験を積んだ末に発表されたデビュー・アルバム。ジャズとファンクの接点で心地よくブロウするアルト・サックスがウケ、世界的にヒットした。
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キャンディ・ダルファー
BVCM-37828/1993年
よりファンキーかつポップなサウンドに仕上げられたセカンド・アルバム。可憐な容姿に見合わぬ豪快なサウンドが最高にかっこいい。日本でも「サックス・ア・ゴー・ゴー」がクルマのCMソングとなり、人気が爆発した。
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ケニー・G
BVCM-37829/1983年 2004年リマスター盤
鍵盤奏者のジェフ・ローバーのバンドにいたところをクライヴ・デイヴィスに“発見”されARISTAと契約。ジェフ・ローバーのプロデュースで制作されたデビュー・アルバム。サックスでポップスとジャズの接点を模索する、初々しい音楽を聴くことができる。
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ケニー・G
BVCM-37830/1984年 2004年リマスター盤
ホイットニー・ヒューストンからジョージ・ベンソンまで、ブラコン・サウンドの立役者として引っ張りだこの存在だったカシーフがプロデュースしたセカンド・アルバム。ベテラン・ミュージシャンが脇を固めた、メロウでロマンティックなサウンドが素敵。
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ケニー・G
BVCM-37831/1985年 2004年リマスター盤
前作に続きカシーフがプロデュースしたサード・アルバム。前半はカシーフが歌うヴォーカル曲、後半がインストという構成で、ブラコン的なサウンドをさらに突き詰めている。オープニング・ナンバーの「愛のめざめ」はシングル・カットされ、R&Bチャートに入った。
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ケニー・G
BVCM-37832/1986年 2004年リマスター盤
収録曲の「ソングバード」が全米チャート4位の大ヒットとなり、ケニー・Gの名を一気に広めた4作目。ジャズのマナーにのっとりながらも、ポップス的な感覚を突き詰めたゴージャスなサウンドは前例のないものだった。「ウェイト・フォ−・ラヴ」もヒット。
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ケニー・G
BVCM-37833/1988年 2004年リマスター盤
歌モノは2曲のみ、大半の曲をセルフ・プロデュースした意欲作。前作に続き大ヒットし、全米チャートで8位を獲得。サックス奏者のアルバムとしては記録的なセールスとなった。親しみやすいメロディとさまざまな音楽に目配りの利いた絶妙なバランス感覚が心地よい。
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