Beautiful Covers/ジャケガイノススメ思わず手にしたくなる秀逸なジャケット、そして、思わずにんまりする中身のすばらしさ!そんな夢のアルバムばかりを厳選!!仕様は当然紙ジャケット!! このシリーズは、2006年5月に発売されたヴィジュアル・ブック「Beautiful Covers/ジャケガイノススメ」(毎日コミュニケーションズ刊/著:土橋一夫&高瀬康一)と連動した、BMG JAPAN、ユニバーサル ミュージック、東芝EMIの3社合同リイシュー企画。このタイトル通り思わずジャケ買いしてしまいそうな、そんなヴィジュアル的にも優れたレコードを約400点掲載したこの本では、音楽好きなら誰でも体験したことのある「ジャケ買い」をキーワードに様々なジャンルの素敵なレコードを紹介しています。そしてこのCDシリーズでは本と連動し、ジャケットの美しさはもちろん、音楽的にも素晴らしい内容が備わったアルバムを、オリジナル仕様の紙ジャケット(初回生産限定盤)で復刻していきます。CDシリーズの監修は、本の著者であり編集や装幀・デザインも手がけ、Surf's Up Designというデザイナーズ・ユニットや音楽フリー・ペーパー「Groovin'」のエディター/デザイナーとしても活動中の土橋一夫&高瀬康一。もう一度「ジャケ買い」の楽しさを是非体験してみてください。 |
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ザ・トニー・ハッチ・サウンド[初回限定紙ジャケット仕様]トニー・ハッチ楽団
【2007/02/21 ON SALE】
1965年に英Pyeからリリースされた、トニー・ハッチの1stアルバム。
イギリスCastle(Sanctuary)から2005年に発売されたボックス・セット『hatchbox』に収録され世界初CD化されたが、単独作品としては世界初CD化(もちろん日本初CD化)。 1965年作品、日本初CD化 。 |
ジュリー・バド[初回限定紙ジャケット仕様]ジュリー・バド
【2007/02/21 ON SALE】
若い頃からテレビ・ショーなどを中心に活躍し、今なお活動するヴォーカリスト、ジュリー・バドが1971年にリリースした2ndアルバム。
1971年という時代を反映し、カーペンターズなどの優れたA&M作品にも通じる爽やかでスウィートで温かみあるサウンドは、繊細で表現力ある彼女のヴォーカルとの相性も抜群。 1971年作品、世界初CD化 。 |
レッツ・フォール・イン・ラヴ[初回限定紙ジャケット仕様]ヒューゴ・ルイージ楽団
【2007/02/21 ON SALE】
ヒューゴ&ルイジ・コーラス名義でリリースされた匿名性の高いヴォーカル・アルバムで、"Cascading Voice"とあるように滝が流れ落ちるような男女混声コーラスが美しい。
1963年作品、世界初CD化。 |
リヴ・フォー・ラヴジャッキー・トレント&トニー・ハッチ
【2006/05/24 ON SALE】
ジャッキー・トレント&トニー・ハッチのオシドリ・コンビが68年にリリースした傑作アルバム。ロジャー・ニコルズ作品「Just Beyond Your Smile」がA面1曲目に、そしてA面ラストにはサイモン&ガーファンクルやハーパース・ビザールでも有名なポール・サイモン作の「59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)」が収録されているため、90年代の日本ではソフト・ロック・ファンの間で再評価され、高値の花となったことでも知られる本作は、当時イギリスとニュージーランドでリリースされた。69年には日本でも同じ写真をジャケットに使用したLP『ジョーカー』がイージー・リスニング・ヴォーカル・シリーズの1枚として日本コロムビアから発売されたが、A面は旧譜からのナンバーが並ぶなど収録曲が異なる。1968年作品、世界初CD化。
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デュース、”ティーズ”、ロードスターズ&ドラムスハル・ブレイン&ザ・ヤング・クーガーズ
【2006/05/24 ON SALE】
西海岸を代表するドラマーとして、フィル・スペクターをはじめ、ビーチ・ボーイズ、ザ・バーズ、ママス&パパス、フィフス・ディメンション、サイモン&ガーファンクル、カーペンターズ、エルヴィス・プレスリーなど数多くのレコーディングで活躍したハル・ブレイン。その数は一説によれば35,000曲以上、トップ10ヒットも350曲を超えるという、60〜70年代にかけてのアメリカン・ロック&ポップスの陰の立役者。本作は彼がRCAから63年にリリースした1stソロ・アルバムで、ジャケットのイメージ通り、インストのホット・ロッド・ソングで固められた痛快な内容。プロデューサーのマーシャル・リーブは元テディ・ベアーズ、アレンジャーは後にブレッドで大成功を収めるデヴィッド・ゲイツ。今回は未発表曲+アルバム未収録の計12曲をボーナス・トラックとして収録予定。かつてSundazedからCD化されたことがあるが、日本盤としては正式には初CD化。1963年作品。
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ンー、ナイス!ボブ・トンプソン
【2006/05/24 ON SALE】
ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズやハーパース・ビザールのアレンジャーとして、ソフト・ロック・ファンにもすっかりお馴染みのボブ・トンプソンのリーダー・アルバム2作目で、60年リリース。50年代のハリウッド映画のサントラを思わせる総天然色のゴージャスなサウンドは、現在のデジタル・サウンドに慣れた耳には新鮮に響く。男女掛け合いコーラスが最高にハッピーな「Hello, Young Lovers」などのロジャース&ハマースタイン作によるミュージカル・ナンバーが出色の出来だが、それ以上に最高なのはオリジナル・アナログA-1とB面ラストに配置されたボブ・トンプソンのオリジナル2曲「mmm NICE!」と「Playboy」。特にタイトル曲は女性スキャット物の最高峰。94年に国内盤でCD化されたが廃盤のため、待望の再発CD化。1960年作品。
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サンディロニー&ザ・デイトナス
【2006/06/21 ON SALE】
60年代にアメリカ/西海岸を中心に大きな盛り上がりを見せたサーフィン&ホット・ロッド・ムーヴメントを代表する名曲「G.T.O.」で知られる彼らが、65年に発表した2ndアルバム。「G.T.O.」の頃とはうって変わって、ジャケット写真のイメージと同様に、夏の夕暮れもしくは終わりを思わせる美しいメロディとハーモニー、そして爽やかさと甘さ、翳りと気だるさが同居する独特のサウンドに変化を遂げた。アナログは以前Sundazedから、また彼らのベスト盤は発売されたことがあるが、オリジナル・ジャケでの単独CD化は世界初。1965年作品。
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オン・ア・マジック・カーペット... スリー・サンズ
【2006/06/21 ON SALE】
スリー・サンズはアル・ネヴィンズ(ギター)、モーティ・ネヴィンズ(アコーディオン)、アーティ・ダン(オルガン)からなるラウンジ・トリオで、日本では細野晴臣氏が好きなグループとしても有名。プロデューサーを務めているアル・ネヴィンズとドン・カーシュナーは、その後音楽出版社アルドン・ミュージックを設立して60'sポップスの発展に貢献していく。古き佳きアメリカを象徴するようなジャケットの60年リリースの本作は、当時日本でも『魔法のカーペットに乗って』というタイトルで10インチ盤アナログが出ていたほどで、まさに魔法の絨毯に乗って世界中の音楽の旅をしているようなドリーミーな内容。ベスト・トラックはアルバム中一番リズミカルでハッピーな「The Poor People Of Paris」。数あるスリー・サンズのアルバムの中でも内容、ジャケ共に人気盤。日本初CD化。1960年作品。
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カム・スパイ・ウィズ・ミーウーゴ・モンテネグロ楽団
【2006/06/21 ON SALE】
『セメントの女』をはじめとするTVや映画のスコアや、『グッド・ヴァイブレーションズ』『ムーグ・パワー』等のムーグ物のラウンジ・アルバムでも有名なウーゴ・モンテネグロが、スパイ映画をコンセプトに6 6年にリリースした人気盤。『シークレット・エージェント・マン』『I SPY』『サイレンサー』『それ行けスマート』『電撃フリント』、そして『007』といったスパイものの人気曲を、時代を反映するロックなアレンジで料理。中でも『007』のテーマ曲のようなイントロに怪しいハモンドの音が絡む、スパイ音楽のエッセンスを凝縮したようなオリジナル曲「Come Spy With Me」はモンテネグロのセンスが発揮された名曲。DJ諸氏も納得のグルーヴィー・インストゥルメンタル・アルバム。過去にドイツとフランスで再発されたことがあるが、日本盤は初CD化。1968年作品。
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