「ラリー・ヤングズ・フューエル」
ラリー・ヤング
「オルガンのコルトレーン」の異名をとるヤングが各種キーボードや女性ヴォーカルをフィーチャーするなど新境地をアピールした、まさに“コズミック・ファンク”なアルバム。(75年作品)
「スペースボール」
ラリー・ヤング
優しいシンセの音色が心地よいコズミック・ボッサ・ナンバーも収録。37歳という若さでこの世を去ったラリー・ヤングの実質的なラスト・アルバム。(76年作品)
「コズミック・ヴォルテックス」
ウェルドン・アーヴィン
クラヴィネットを投入したりヴォーカルをフィーチャーするなど、“コズミック”なサウンドとポップスの融合を目指した、独自の世界観とグルーヴ感溢れるRCA移籍第1弾!(74年作品)
「スピリット・マン」
ウェルドン・アーヴィン
ヒップ・ホップ史上最も偉大な功績を残したATCQがサンプリングした有名なレアグルーヴ・クラシック「We Getting’ Down」を収録したRCAでの2ndアルバム。(75年作品)
「シンバッド」
ウェルドン・アーヴィン
ブレッカー・ブラザーズ等ゲストも多彩で、永遠のフリー・ソウル・クラシック「Music Is The Key」を含む、ポップでニュー・ソウル・テイスト溢れるRCAでの3rdアルバム。(76年作品)
「アストラル・トラヴェリング(星体遊泳)」
ロニー・リストン・スミス
キーボード奏者としてマイルスのサイドマンをつとめたロニーによる、スピリチュアルで宇宙的なサウンドが余すところ無く反映された記念すべき1stアルバム。(73年作品)
「コズミック・ファンク(宇宙渦動)」
ロニー・リストン・スミス
流麗なキーボードに加えパワフルなヴォーカルを起用し、「宇宙のファンク」のタイトル通りグルーヴィー&スペイシーなサウンドを展開した2ndアルバム。(74年作品)
「エクスパンションズ(越境)」
ロニー・リストン・スミス
ジャズ・ファンクのカリスマが放った3rdアルバムで、90年代に人気が爆発した永遠のクラブ・クラシックス「エクスパンションズ」を収録した最高傑作!(75年作品)
「ヴィジョンズ・オブ・ア・ニュー・ワールド(曙光)」
ロニー・リストン・スミス
クラブ・シーンのマスターピースを多数収録。ロニーによるアコースティック・ピアノの美しい響きが印象的で、南国ムード漂う“癒し系”サウンド溢れる4thアルバム。(75年作品)
「リフレクションズ・オブ・ア・ゴールデン・ドリーム(夢幻)」
ロニー・リストン・スミス
エレクトリック・ピアノに名手によるコズミックでスペイシーなサウンドが全開。理想的な夢の反映を試み、ロニーの魅力が100%発揮された5thアルバム。(76年作品)
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