 |
|
 |
2008/3/26
|
 |
●「ラヴ・イン・ディス・クラブ」:ヤング・ジージー参加にまつわる秘話!?
アッシャーのスムーズなヴォーカルに加えて話題なのが、旬のラップ・スター、ヤング・ジージーのフィーチャリング参加。ジージー特有の押しの強いサウス・フロウが新曲に華を添えているが、この共演の実現にはユニークな制作秘話が…地元アトランタの有名スタジオにてレコーディングを行っていたアッシャー、とある日「ラヴ〜」のヴォーカル録りを終えた彼はそのままスタジオを後に。楽曲を手掛けたプロデューサー、ポロウ・ダ・ドンがそのままスタジオに残り、録ったばかりの新曲を爆音でプレイバックしながら調整作業を続けているところへふらりと現れたのがヤング・ジージー。センセーショナルなアッシャー新曲を耳にしたジージーは大興奮、「俺もラップで参加できないかな!?」といきなりその場でポロウに提案するが、さすがのポロウもアッシャー本人に相談せずして決められるはずもなく「それは俺が決めることじゃないから」と言葉を濁すがジージーはひるまずプッシュ、「もしお前やアッシャーが気にいらなければボツで構わないからノリで1回録らせてくれよ!スゴい曲だしとにかくラップしてみたいから」とレコーディング・ブースへ猛突進。同じ日の深夜、クラブでアッシャーと合流する約束をしていたポロウはフロアDJに完成したジージー・ラップ・バージョンの音源を手渡し、「とにかく聴いてほしい」とアッシャーとスタッフの前でオンエア。アッシャー本人もいたく気に入り、ジージーの起用が正式に決定したんだとか! |
|